こだわり|国産はちみつの通販ならBee’s life.高品質な本物の味をご堪能ください。

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ときつ養蜂園のはちみつのこだわり

蜜源豊かな山口県では、春になると、ミツバチたちが元気にはちみつを集めてくれます。
そのはちみつは、全国でもトップクラスの品質と言われています。
ときつ養蜂園は山口県山口市仁保の自然豊かな里山で養蜂を営み、
山口県産はちみつを生産しております。
採れたままの自然の美味しさにこだわり、布でこしただけの
はちみつ本来の味を味わっていただき、皆様に感動をお届けしたいと思っています。

その味を出すために大切にしていることは、「低温加熱」です。
蜂場で採取して一斗缶に詰めたはちみつは、そのまま保管しておくと、
どうしても固まってしまい、そのままではこし布でこして瓶詰めできなくなります。
そこで、液状にするためには加熱して溶解する必要があります。

ところがはちみつは60度以上の熱を加えると風味が落ちるだけでなく、
ビタミンや酵素などの有効成分が破壊されてしまいます。

そのため当園では、40~50度の低温で約3日~4日ほど時間をかけ、
じっくりゆっくり溶解し、風味や有効成分を損なわないようにしています。

FFCテクノロジーを活用

FFC®はアカツカグループの登録商標です
ときつ養蜂園では「FFCテクノロジー」を活用し、アカツカグループの登録商標であるFFC商標を取得しています。
高波動な水を活用することにより、生態に様々な良い恩恵を与えることができます。

ミツバチが一生の内に採取するはちみつは
ティースプーン1杯

ミツバチの巣箱には、1箱に数万匹ものミツバチと、たった1匹の女王蜂が生活しています。
ミツバチは、まず女王蜂によって小さな巣房に産んでもらい誕生し、
その間は巣の中を掃除したり、はちみつや花粉を食べてローヤルゼリーを分泌したり、
お姉さんミツバチが運んできた蜜を受け取るなど、生まれてから約2週間は巣の中で過ごします。

そして生まれてから2週間がたつとついに巣の外に出て、花の蜜を取りに出かけます。
ミツバチたちは特殊な言語を持っているため、
花の場所や距離などをお姉さんミツバチに教えてもらいながら、皆で協力して巣に蜜を持ち帰ります。
これが2週間続き、ミツバチの一生は終わりを告げます。

…そうなんです。ミツバチはたった1ヶ月しか生きられないのです。
1匹のミツバチが一生の内に採取するはちみつの量はティースプーン1杯。
そう考えると、いつも食べているはちみつが、とても貴重なものだと感じていただけると思います。

安心・安全への取り組み

現在、日本で販売されているはちみつの中で、
国産はちみつがどれくらいの割合を占めているかご存知でしょうか。
答えは「約7%」です。
つまり、約93%が輸入品です。
さらに輸入するはちみつの内、約8割が中国産になります。
ひと昔前には、たくさんの養蜂家がいましたが、
自家採取にこだわる養蜂家はほとんどなくなってしまったのが現状です。

理由としては、海外から安いはちみつが多く輸入されるようになったのも原因ですが、
毎日の大変な作業が原因と言われています。
5~6月の採蜜期は、ハチミツ絞りが太陽の陽が出る前から始まり、
諸々の作業は日が暮れるまで行います。
それ以外の時期は来年の採蜜期まで群を維持できるよう、
餌やりや、病気の予防、天敵のスズメバチの対策、ダニの対策、防寒対策、蜂場の草刈り整地など、
過酷な環境で生きざるを得ないミツバチたちを、できる限り助けてあげる作業が続きます。
またまわりの農家さんが農薬を使う時には、蜂を別の場所に避難させたりもします。
どれをとっても大変な作業ばかりですが、安心で安全なはちみつを皆様に食べていただきたい。
そして、ミツバチがもたらしてくれる恩恵を守っていきたいという想いで、
ときつ養蜂園では、今日もミツバチたちにたっぷりの愛情を注いで飼育しています。
お気軽にお問い合わせください!
  • ときつ養蜂園の白タケノコ

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